冷え性

冷え性

当院の施術でなぜ冷え性を改善することができるのか?

冷え性
それは、骨や筋肉だけではなく、脳や内臓、メンタル面までを含めたからだ全体のバランスを調整できる施術だからです!

施術に当たる者は、全国600名以上のプロの治療家に技術指導を行う『確かな技術力』で同業者からも推薦されています。

全国600名以上のプロの治療家に技術指導を行う確かな技術力

「冷え性」に悩まれているあなたへ

  • いつも手足が冷たい
  • 肩こり、腰痛がひどい
  • 便秘
  • 生理痛がきつい
  • やる気が起こらない
  • しっかりと眠られない

あなたはこのような不安を感じたことはありませんか?
でも、もう大丈夫!!
畝傍カイロプラクティックはあなたのお悩み、疑問を一緒に解決していきます。

まずは、冷え性とはどういうものなのかを知りましょう!

冷え性は、症状の『症』ではなく『性』と表記します。
これは、西洋医学的にみた場合、一般的には病気だとは認識されていないということです。

しかし、あらゆる不調の原因に【冷え】というものが関わってくるといっても過言ではありません。

冷え性2

女性の半数以上が冷え性

冷え性は女性に多い症状です。個人差はありますが、女性の半数から7割近い方が冷えをつらいと感じています。女性は男性に比べると、熱を作り出す筋肉が少ない、皮膚の表面温度が低い、貧血や低血圧の人が多いことなどがその理由と考えられます。また、月経の影響などで、腹部の血流が滞りやすいといったことも、女性に冷え性が多い理由と考えられます。

冷え性と低体温

一般に体温を測って36℃未満の人を「低体温」と呼ぶことがありますが、冷え性は「体温が何度以下」、という考え方とは違います。
冷え性は、「普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や手足、下半身など体の一部や全身が冷えてつらい症状」とされています。

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意外に多い夏の冷え性

冷え性というと冬を連想しがちですが、冷房の効いた現代では夏の冷え性も多く見られます。外の暑さで汗をかき、冷房がきいた室内で冷やされ、汗が乾くときにも熱が奪われて冷え性の原因となってしまうというパターンです。これに加え、冷たい生ビールをガブガブ飲む、暑いからと浴槽に入らずシャワーですませるといった夏の生活習慣も、冷え性を招く原因となっています。

男性の冷え性

冷え性は女性に多い症状ですが、男性でも冷え性に悩んでいる人は珍しくありません。ある調査では、男性でも約1割の方が冷え性をつらいと感じているようです 。
また高齢者にも冷え性は多く見られます。
男性の冷え性の原因は、運動不足による筋肉の減少やストレス過多、生活習慣病による動脈硬化などが関わっているケースが多くみられます。とくに高齢者では動脈硬化が進み、血行が悪化した結果として冷え性が起こることも多いのです。
体の「冷え」は、体温を調節するメカニズムと密接な関係があります。

体の中心部の体温の維持

わたしたち人間の生命活動を維持する上で大切な働きをしている酵素の働きは、37℃で最も高まります。そこで、内臓のある体の中心部の温度をつねに37℃に保つために、環境の変化に応じて体温を調節するわけです。
暑いときは四肢末端や皮膚表面近くにある血管を拡張させ、血液の流れる量を増やすことで外気に向けて熱を逃がそうとします。それでも足りなければ、汗を出すことで熱を逃がします。
逆に寒いときは、四肢末端や皮膚表面などの血管を収縮させて熱の拡散を防ぎ、心臓や肝臓など重要な臓器が集まる体の中心部に血液を集めて、体温を維持しようとします。そのため血液が行き渡りにくくなった手先や足先は、温度が下がるのです。さらに寒いと、体がふるえますが、これは筋肉を動かすことで熱を作り出そうとする反応です。

冷えの4大症状

○ 肩こり
○ 腰痛
○ 便秘
○ 生理痛
※これらの症状だけでなく、不定愁訴やうつ状態、その他あらゆる不調を訴える患者さんの多くに冷え性がみられます。
そして、冷え性が発生するメカニズムも、体の歪みが関係します。

身体は日々、疲れていきます。
それを回復させるのが【自己治癒力】という人間が元から備え持つ力です。
しかし、ストレスの多い現代社会では、積み重なる毎日の疲労がその自己治癒力を上回り、徐々に身体に蓄積されていきます。

では、なぜ回復が追い付かなくなるのでしょうか?

身体の疲労は内臓の働きによって改善されます。
しかし、食生活や睡眠状況などによって内臓に過度の負担がかかると、その働きが十分に発揮されなくなってきます。
内臓に疲労が蓄積すると体を丸めてお腹を緩ませ、少しでも内臓の動きを助けようとします。
これが歪みの始まりです。

体が歪むと、血液を含めた体液の循環が悪くなってきます。
ホースが折れて、お水の出が悪くなっているところをイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。

循環が悪くなってくると、酸素や栄養素もきちんと運ばれなくなり、歪みをカバーするために負担のかかっている骨や筋肉の状態が、さらに悪くなっていきます。

体の歪み方は人それぞれ・・・
仕事内容や家事、育児(重たいものを持つ、同じ作業を繰り返す)
姿勢(立ち仕事、デスクワーク)
職場環境(屋内、屋外)
人間関係など

人の数だけ体の歪み方があり、人それぞれの症状が現れます。

症状発生までの流れ

症状発生までの流れ解説イラスト

冷え性も例外ではありません。

冷え性は、いわゆる体質的な部分だけでなく、生活習慣のなかで冷えにさらされることの積み重ねが原因になることがあります。このことを、東洋医学では「積冷」と呼びます。たとえばエアコンの普及や衣服・食生活の変化、それに夜型の生活やストレスの増大も影響して現代人は冷えを感じやすくなっています。
「生活習慣病」という言葉がよく使われるようになって来ましたが、食事や運動など生活習慣を改善することで疾病の予防や治療に役立つことが西洋医学的でも、ようやく認識されてきました。
漢方では古くから衣食住をはじめとする生活全般にわたる注意、つまり「養生(ようじょう)」が重視されており、冷え性対策においても、いろいろな角度から日常生活を改善していくことが有効です。

冷え性改善までの流れ

自然治癒力が高まるイラスト

冷え性の治療もまずは内臓調整や全身の歪み調整による体液循環(からだのお水の流れ)の改善です。

体液の循環を調整することで、酸素や栄養素が身体中に行き届くようになり、【自己治癒力】が引き上がります。

そして、体全体の筋肉の3分の2が集中する下肢を動かし、下肢の筋肉のポンプ作用でさらに循環力を上げていきます。
からだ全体の調整後、さらに滞りの残る場所を施術することもあります。

この際、症状の出ている場所に直接施術をすることもありますが、患部以外の場所への施術で症状が改善する場合が多いです。
そして、腹部への水素灸で、深部加温効果腸の活性化を図ります。
症状が改善し健康な男女のイラスト

詳しくは、当院の治療方針をご覧ください。

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