妊産婦整体

妊産婦整体

当院の施術で
なぜ妊娠中の様々な体のトラブルを改善することができるのか?

妊産婦整体
それは、骨や筋肉だけではなく、脳や内臓、メンタル面までを含めたからだ全体のバランスを調整できる施術だからです!

施術に当たる者は、全国600名以上のプロの治療家に技術指導を行う『確かな技術力』で同業者からも推薦されています。

全国600名以上のプロの治療家に技術指導を行う確かな技術力

「妊娠中の様々な体のトラブル」に悩まれているあなたへ

  • お腹が張る
  • 体重が増えすぎる
  • 肩こり、腰痛がつらい
  • 尿漏れが気になる
  • 出産に対する不安が強い
  • 薬を飲めないので我慢している

あなたはこのような不安を感じたことはありませんか?
でも、もう大丈夫!!
畝傍カイロプラクティックはあなたのお悩み、疑問を一緒に解決していきます。

まず、なぜ妊娠中に症状が出るのかを知りましょう!

身体は日々、疲れていきます。
それを回復させるのが【自己治癒力】という人間が元から備え持つ力です。
しかし、ストレスの多い現代社会では、積み重なる毎日の疲労がその自己治癒力を上回り、徐々に身体に蓄積されていきます。

では、なぜ回復が追い付かなくなるのでしょうか?

身体の疲労は内臓の働きによって改善されます。
しかし、食生活や睡眠状況などによって内臓に過度の負担がかかると、その働きが十分に発揮されなくなってきます。
内臓に疲労が蓄積すると体を丸めてお腹を緩ませ、少しでも内臓の動きを助けようとします。
これが歪みの始まりです。

体が歪むと、血液を含めた体液の循環が悪くなってきます。
ホースが折れて、お水の出が悪くなっているところをイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。

循環が悪くなってくると、酸素や栄養素もきちんと運ばれなくなり、歪みをカバーするために負担のかかっている骨や筋肉の状態が、さらに悪くなっていきます。

体の歪み方は人それぞれ・・・
仕事内容や家事、育児(重たいものを持つ、同じ作業を繰り返す)
姿勢(立ち仕事、デスクワーク)
職場環境(屋内、屋外)
人間関係など

人の数だけ体の歪み方があり、人それぞれの症状が現れます。

症状発生までの流れ

症状発生までの流れ解説イラスト

妊娠中の症状も例外ではありません。

疲労による体の歪みに加えて、普段の体の状態と出産前後の体の状態で大きく違うものは【ホルモンバランスの変化】です。

妊婦さんの体は、妊娠3ヶ月〜産後2、3日までリラキシンというホルモンが分泌されます。このホルモンは子宮を弛緩させたり、股関節をゆるめたりして、お産の準備をするためのホルモンです。
しかし、このホルモンはお産に関係する場所だけではなく、全身の筋肉をゆるめてしまいますので、様々な症状を引き起こす原因になってしまいます。
初めての妊娠であれば、さらに不安も大きいことでしょう。

妊産婦さんの中には、
『お腹が大きいから施術は無理なのでは?』
『お腹に負担がかかるのでは?』
と思い、痛みや悩みを我慢している方も多いと思います。
我慢をすれば体はもちろんですが、心にも大きなストレスを与えます。
ストレスのかかっている母体はお腹の赤ちゃんにとって居心地のいいものでしょうか?

当院の施術はとてもソフトで、あお向けのリラックスした状態で受けていただけますので、妊産婦さんでも安心です。

妊娠中の施術は、安産にも大きく関わってきます。
元気な赤ちゃんを産むためにも、お母さんの身体の調整はとても大事なことです。

妊産婦さんへの施術は、教材DVDを出版するほどの得意分野ですので、是非ご相談ください!

妊産婦さんの症状改善までの流れ

自然治癒力が高まるイラスト

妊産婦さんの治療もまずは内臓調整や全身の歪み調整による体液循環(からだのお水の流れ)の改善です。
体液の循環を調整することで、酸素や栄養素が身体中に行き届くようになり、【自己治癒力】が引き上がります。
からだ全体の調整後、さらに滞りの残る場所を施術することもあります。
この際、症状の出ている場所に直接施術をすることもありますが、患部以外の場所への施術で症状が改善する場合が多いです。
そして、水素灸で抗酸化、抗炎症、免疫力向上を図ります。
症状が改善し健康な男女のイラスト

詳しくは、当院の治療方針をご覧ください。

関連記事

  1. 骨盤矯正

    骨盤矯正

  2. 夏の始まり

    O脚矯正は、夏が始まるその前に…

  3. 産後の骨盤矯正

    産後の骨盤矯正

  4. スポーツ障害や、スポーツ外傷の治療で大事なこと

  5. 椎間板ヘルニア

    整体で椎間板ヘルニアによる腰痛は改善されるのか?

  6. 運動会

    オスグッドシュラッター病 患者さんの声

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。