足底筋膜炎

足底筋膜炎

当院の施術でなぜ足底筋膜炎を改善することができるのか?

足底筋膜炎
それは、骨や筋肉だけではなく、脳や内臓、メンタル面までを含めた からだ全体のバランスを調整できる施術だからです!

施術に当たる者は、全国600名以上のプロの治療家に技術指導を行う『確かな技術力』で同業者からも推薦されています。

全国600名以上のプロの治療家に技術指導を行う確かな技術力

「足底筋膜炎」に悩まれているあなたへ

  • 歩くと足の裏、踵が痛い
  • 走ると激痛がはしる
  • 朝、痛みでしばらく立てない
  • 立ちっぱなしが続くと痛みが強くなる
  • 痛みで日常生活や仕事に支障がでる

あなたはこのような不安を感じたことはありませんか?
でも、もう大丈夫!!
畝傍カイロプラクティックはあなたのお悩み、疑問を一緒に解決していきます。

まず、なぜ足底筋膜炎になるのかを知りましょう!

足底筋膜炎とは、踵から足指の付け根にある足底筋膜という筋肉などを包んでいる鞘のような組織が、炎症を起こして痛みを発生する症状をいいます。

原因は足底への過度な負担なのですが、同じようなことをしていても、症状の出る人もいれば、何ともない人もおられます。
その違いはいったい何なのでしょうか?

身体は日々、疲れていきます。
それを回復させるのが【自己治癒力】という人間が元から備え持つ力です。
しかし、ストレスの多い現代社会では、積み重なる毎日の疲労がその自己治癒力を上回り、徐々に身体に蓄積されていきます。

では、なぜ回復が追い付かなくなるのでしょうか?

身体の疲労は内臓の働きによって改善されます。
しかし、食生活や睡眠状況などによって内臓に過度の負担がかかると、その働きが十分に発揮されなくなってきます。
内臓に疲労が蓄積すると体を丸めてお腹を緩ませ、少しでも内臓の動きを助けようとします。
これが歪みの始まりです。

体が歪むと、血液を含めた体液の循環が悪くなってきます。
ホースが折れて、お水の出が悪くなっているところをイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。

循環が悪くなってくると、酸素や栄養素もきちんと運ばれなくなり、歪みをカバーするために負担のかかっている骨や筋肉の状態が、さらに悪くなっていきます。

このような状態の人が…

・スポーツで酷使(マラソンやサッカーなどの足を酷使する競技。中年以降の方は、ゴルフ、ジョギング、登山などで痛くなるケースも多い。)

・長時間の立ち仕事(特にパンプスや長靴、安全靴のように足裏に負担のかかりやすい靴を履く職業に多い。)

・足に負担のかかる靴(ヒールの高い靴は、土踏まずにすき間が空き、足底筋膜に負担がかかりやすい。)

・偏平足(偏平足は、足の骨格が崩れた状態ですので、足底筋膜に負担がかかりやすくなっています。)
※偏平足については偏平足のページも参照してください。

上記のような条件が重なると、足底筋膜炎を発症してしまうというわけです。

症状発生までの流れ

症状発生までの流れ解説イラスト

足底筋膜炎も例外ではありません。

歪んだからだの状態で無理を続けたり、崩れた姿勢などの影響で負担のかかった足底・踵が痛みを出して、からだの歪みを警告してくれている状態です。

これが足底・局所へのマッサージや、電気を当てても痛みがとれない理由です。
症状の出ているところだけを診ていても、なかなか改善しないのです。

足底筋膜炎改善までの流れ

自然治癒力が高まるイラスト

足底筋膜炎の治療もまずは内臓調整や全身の歪み調整による体液循環(からだのお水の流れ)の改善です。

体液の循環を調整することで、酸素や栄養素が身体中に行き届くようになり、【自己治癒力】が引き上がります。

からだ全体の調整後、さらに滞りの残る場所を施術することもあります。
この際、症状の出ている場所に直接施術をすることもありますが、患部以外の場所への施術で足底筋膜炎が改善する場合が多いです。

そして、水素灸で抗酸化、抗炎症、免疫力向上を図ります。

症状が改善し健康な男女のイラスト

詳しくは、当院の治療方針をご覧ください。

関連記事

  1. 美脚

    O脚を改善するための簡単エクササイズ

  2. 冷え性対策

    冷え性の対策に、整体という選択肢を!

  3. シンスプリント

    シンスプリント

  4. 赤ちゃん

    不妊治療、妊活サポートは鍼灸&整体で

  5. 美顔はり

    美容鍼灸・美顔はり

  6. オスグッド

    オスグッドシュラッター病(成長痛)