スポーツ障害や、スポーツ外傷の治療で大事なこと

みなさん、こんにちは。
スポーツ障害、スポーツ外傷をどこよりも早く復帰させる、畝傍カイロプラクティックの坂田です。

今日は10月10日。
元々の体育の日ですね。
東京オリンピックの開会式を記念しての体育の日やのに、年によって変わってどないすんねん!
ブルーインパルスに謝れっ!!
まぁ、連休は嬉しいけど( ̄▽ ̄)

スポーツと言えば、女子体操で日本人が63年ぶりの金メダルを獲りましたね!
体操ニッポンて言うけど、男子だけのお話でしたからね。
僕の母校は、僕が卒業したことと体操ではおそらく日本一有名な高校なので、オリンピック選手もたくさん輩出しています。
1学年下には高校生でソウルオリンピックに出場したコンビもいてますw

しかし、女子もメダルが期待できるとなると、2020年に向けて明るい話題ですね♪
女子体操
我々のような仕事では、
・政治
・宗教
・スポーツ(特にプロ野球など)
この3つの話題はタブーなんて言うしょーもない奴がおります( ̄▽ ̄)

僕は、めっちゃします。
対案も出されへんくせに、何でも反対反対ってゆーとる政党は死んだらええって言うし。
国旗国歌に敬意を表されへんようなアカ教師も死ねって言います。
SEALDsとか、フェスくんとか、元気が出るテレビくんとか、普通に批判してますし( ̄▽ ̄)
政治宗教に関しては、邪教でない限りはスルーです。
ただ、僕は日本神道が一番しっくりきますけどね。

スポーツに関しては、贔屓のチームはゆる~くあったりもしますが、基本的には全部好きです。
贔屓チームのみを応援する姿勢は、あまり好きではありません。

何でもそうやと思うねんけど、言うてもええ奴と言うたらあかん奴がおるってだけでしょ?
セクハラ、パワハラ、何でもそうやろ( ̄▽ ̄)

そんなことより、パンツミー♪
↑知ってる人だけ喜んどいてください( ̄▽ ̄)

で、最初にも書いてあるように、
実は、スポーツ障害やスポーツ外傷が一番得意やったりします。
スポーツが全般的に好きっていうのもありますしね。
なかなかのマイナースポーツのことでも詳しいですよ♪
そのスポーツ特有の動きを知ってると知らんとでは、施術の効果も全然違ってきますし。
カバディ
ブログでも度々登場している
・オスグッドシュラッター病
・シンスプリント
は、小中高生には特に多くみられる症状ですが、それ以外でも
・野球肩、野球肘
・テニス肘
なんかは、かなりメジャーな疾患です。

患者さんにとって、それがレクリエーションとしてのスポーツなのか、競技スポーツなのかによっても
施術方針は変わってきます。

部活動や、学生スポーツなどは、選手期間も限られていますし、試合の日程も決まっていることが多いです。
レギュラー選手やったとして、それが1年生なのか、3年生なのかでも違います。
レギュラー当落線上なんてパターンもあります。
メンタル面でのケアもできないといけません。
励ますしか能がないようでは、治療家とは言えませんしね( ̄▽ ̄)

最後の大会に賭けている選手に、よっぽどでない限りは『諦めろ』とはなかなか言えません。
甲子園
そういったものをすべて加味して施術をするのですが、やっていることは表面的に見るとテキトーです( ̄▽ ̄)
上記のことをわかっている人間が施術をするから、テキトーでいいんです。

僕が何故テキトーでいられるかを考えずに、表面的な部分だけで真似をすると失敗します。
世の中には浅はかな治療家が多いですからねぇ( ̄▽ ̄)

レベルの低い輩の多い業界です。
別にうちに来てもらわなくてもいいですけど、ちゃんとした治療院を選んでくださいね!



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