整体と骨盤矯正の違い

癒し

いつもブログを見ていただきまして、ありがとうございます。
無痛整体で症状改善させる畝傍カイロプラクティックの坂田です。

朝晩はすっかり涼しくなり、秋の虫が鳴いていますねぇ。
昨年に続き、2年連続で残暑なしですな♪

さて、今回のこのタイトルなんですが、実際のところ、当院ではほぼ同義語ですw
どういうことかは、あくまでも僕の見解で説明してみますね。

ブログやFacebookページの投稿に対して、しょーもない同業者が、自分の見解と違うんか知らんけど、文句を言うてきたりするという話も聞きます。

幸い、僕のところにはそういう方がまだおられませんが、すぐに晒し者にしてあげますので、いくらでもどーぞ( ̄▽ ̄)

ウソですw
打たれ弱いのでおやめください( ̄▽ ̄)

整体とは

そもそも整体っていうのは、主に手技を用いた民間療法、代替医療を指します。
日本語としては、大正時代に用いられるようになった用語で、最初はアメリカで誕生したカイロプラクティックやオステオパシーなどの日本語訳やったようですね。
そこから、日本古来の伝統的な手技療法とのコラボ的なものを整体というようになったっていう感じです。
その程度の曖昧な定義ですので、体を整える手技療法は、すべて【整体】と呼んでいいのではないでしょうか。
○○式や、△△流とか、ホンマどうでもいいですw

ちなみに、僕は自分を整体師と呼ぶことに関しては抵抗がありますので、治療家もしくは施術家と言うてます。

骨盤矯正とは

知りません( ̄▽ ̄)
骨盤矯正に関しては、人それぞれのイメージを持っておられます。
骨盤なんて元々歪んでいるものだから、まったく意味がない。
骨盤矯正なんてできるわけがない。
骨盤は動かない。
どれも正解でいいんぢゃないっすか( ̄▽ ̄)

フジモンの『顔デカいからや!』みたいな感じに、何でもかんでも『骨盤が歪んでるからや』を原因にされると、ちょっと反発したくもなりますが…

当院の考える骨盤矯正

当然、骨盤は動くし、動かんと歩かれへんし…っていうスタンスです。
しかし、骨盤が開いてる、閉じてるなんていうのは、都市伝説程度に考えています。
当院では、歪みをどーのこーのという理屈で施術をしているわけではありません。

自己治癒力を最大限に発揮させるためには、脳脊髄液が循環している必要があると考えています。
背骨の中を流れてる大事なお水、ぐらいに思っといてください。
その脳脊髄液を循環させるためのポンプ役が、後頭骨と仙骨です。
これは、SOTというテクニックの考えに似ています。
仙骨というのは骨盤を構成している骨ですので、この仙骨をポンプ役として働けるように施術してるねんから、
骨盤矯正でいいんぢゃね?って感じですね。

当院の考える整体

僕は、自己治癒力を上げることを目的に整体施術を行っています。
ということは、上述した『当院の考える骨盤矯正』は必須になってくるんですね。
当院の施術の中でも、一番ベースの部分がそれです。

まず自己治癒力を発揮しやすい状態を作り、そこから
股関節、肋骨、内臓、頭蓋骨
などを調整していきます。
これが当院のメニューでいうところの『5つ星の全身整体』になります。
このような考えの施術ですので、ほとんどの症状が適応症と言えます!


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