コロナ禍に思ふこと

野原じぃ

誰もいない横断歩道を渡るとき、アビィロードをちょっと意識しません?
まぁ~意識するってゆーか、思い出すっていう程度ですけどw
アビィロード
というわけで、お久しぶりです。
畝傍カイロプラクティックの坂田です。

ようやく今年2つ目のブログです

ブログを書くのは1月以来、今年2回目です( ̄▽ ̄)
書く暇がなかったというわけもなく、書きたいことがなかったわけでもないのですが、間が空いてしまうと、なんとなくその気にならず…
めんどー
以前はブログを更新する度にSNSにも紐づけしてお知らせをしていたのですが、なんとなくそのことが足かせになっていたような気がしないでもありません。
どういうことかと申しますと、それをすると、どうしても内容が『症状や施術に関すること』に限定されてくるんですよね(-“-)
もちろん院のサイトですので、それで良いわけですし、またそれが本分なのかもしれません。

ブログは集客のためのツール?

正直なところ、治療院業界では【ブログは集客のためのツール】と考えられています。
・Yahoo!やGoogleの検索に引っ掛かりやすいように
・上位表示されるための書き方テクニック
・何文字以上にしないといけない
たとえば、こういうことを考えてやるものとされています。
また、今はそれを教えるセミナーなんかもあったりします。

でも、僕はこの【集客】っていう言葉がめっちゃ嫌いなんです。
患者さんは客じゃねーし!
って思っていますし、からだに不具合がある人や、弱っている人を積極的に探して喜ぶような感性は持ち合わせていません。
『医は仁術』とまでは言いませんが、他のしょーもない治療院に行くぐらいなら、うちに来てもらいたいとは思っていますよ。
絶対にうちの方が良いに決まってますから(*^^*)
任せて
治療院はサービス業的な考えで、いろいろなイベントをやったりするところもあります。
ハロウィンやクリスマスでコスプレしたりね( ̄▽ ̄)
楽しんでやってはるんやろうから別にええねんけど、そういう奴らに限って、

患者が来る、患者が来た、患者が帰った

こんな表現をしよるのよねぇ…

また、『患者様』という表現をする治療家さんもいてるねんけど、それもちょっと違うように思っています( ̄▽ ̄)
なんかね、医療人としての品格がないような、徳の低い治療家が増えているように思います。
そもそもそのような人たちを治療家と呼んではいけませんね( ̄▽ ̄)

移転10周年を迎えました

当院もこの11月で、今の場所に移転して10周年を迎えることができました。
もちろん、患者さんに伝えたいことが出てきたならば『症状や施術に関すること』も発信していきたいとは思っていますが、今後はSNSと紐づけることもしませんので、あまり人目につくこともないかもしれません( ̄▽ ̄)
積極的に見にきていただける方だけ読んでくださいね♪
そんなスタンスでやらせてもらっている方が、気楽に好きなことを言えそうなので(*^^*)

ただ、このブログでもやっているように、細かく見出しタイトルをつけたり、絵や写真をさし入れるたりすることも前述したテクニックのひとつではあるらしいのですが、そこは見た目のきれいさと読みやすさ重視で、これからも採用させていただきますw
見やすさ

コロナ禍に思ふこと

さて、このブログを休んでいる間に、世の中では大変なことが起こりましたね。
『新型コロナウイルス騒動』です。
東京オリンピックの延期、高校野球甲子園大会の中止、登校や出社の禁止等々。

実際には、専門家さんたちの間でも意見が分かれているのですが、各種メディアが恐怖感を煽るような偏った報道しかしないものですから、新聞やテレビでの報道しか目にすることのない、いわゆる情報弱者と呼ばれる方々、主にお年寄りになるかと思われますが、その人たちのビビり方たるや、滑稽なほど凄まじく感じます。
あくまで、僕個人の意見です( ̄▽ ̄)
怖がり

データで見るコロナウイルス

日本国内における感染者数が10万人を超えました!!
と言われたところで、人口のわずか0.08%に過ぎません。

他人に移したり、移されたりする感染症と比較しても仕方ないかもしれませんが、それでもあえて比較させてもらうと、日本国内における糖尿病患者数は1,000万人を超えており、さらに予備軍も別に1,000万人いると言われています。
また、毎年100万人が癌と診断され、40万人弱が亡くなります。

コロナって、そんなに怖い??
いくら気をつけたところで、風邪ひくときはひくでしょう?
風邪ひき
どう考えても、僕にはそれ以上のことには思えません。

マスクって有効なの?

マスク装着に関しても賛否両論があり、意見の異なる側に対しては、お互い必要以上に攻撃的になったりしていますよね。

マスクにウイルスを防ぐ効果がないことは事実ですが、マスクをしていることで安心感を得られるのであれば、別にいいんじゃね~。
女性なんて、化粧をする手間が省けていいわ~くらいに思ってる人もいるとかいないとか…

日本の場合は、花粉症でお悩みの方が多いですよね。
マスクが花粉をブロックしてくれているかのようなCMが多いものだから、なんとなくウイルスも同じように防がれているように感じてしまうのかもしれません。
マスクの質によっては、花粉さえもブロックできていませんが( ̄▽ ̄)

花粉、黄砂、PM2.5、ウイルスの大きさを比較してみますと、
大きい順に、スギやヒノキ花粉は直径30~40μm>黄砂は約4μm>PM2.5は2.5μm以下です。
μm(マイクロメートル)は長さの単位で、1μmは1mmの千分の1の長さの0.001mmです。
そして、ウイルス(ウイルス核)は約0.1μm、
ウイルス飛沫(咳やくしゃみなど水分を含んだウイルス)は約2μmです。

まぁどれも小さすぎて、何のこっちゃわからんかもしれませんが、ざっくりと言えば、ウイルスは花粉の300分の1以下の大きさしかないということです。
コロナウイルス
高性能マスクであっても、顔との隙間があれば、あまり意味がないです。
ましてや、テレビでタレントさんたちが装着されている透明のガードは、パフォーマンスにしか過ぎないということです。
飛沫は防げる!ということが装着の理由でしょうが、それも眉唾ですね。

こういうことを言うと、
マスクは自分が感染しないためではなく、他人に感染させないために必要なのだ!
さっきの『飛沫は防げる』という理屈ですよね。

唾がかかるほどの近い距離で喋りまくるんやったらマスクしてたらええんやろうけど、そんな距離やったら小声で喋れよ( ̄▽ ̄)
誰も喋ってない電車内でマスクしてる意味あるん??
感染してしまった人たちが、みんなマスクをしてなかったと思う??

ビビってる人には何を言うても伝わることがないので、こんなんも僕のただの独り言です。

整体ができるコロナ対策

治療家としての僕の意見を述べさせていただきますと、
コロナに感染するリスクよりも、マスクを装着することで酸素の供給量が減ることの方がよっぽどからだへの害が大きいです。

マスクのせいで呼吸の質が低下し、からだの細胞が酸素不足に陥ることも問題ですが、マスク生活が長くなってきたことで、マスクのゴムに引っ張られ、耳のことろにある側頭骨という骨がズレてくることで、からだの不具合を引き起こしているケースも増えてきています。

コロナ対策は免疫力を高く保つこと!
その一点に尽きます。
そのためには、僕は整体が最も有効だと思っています。

ちなみに当院では、整体のことを【からだの調律】と呼んでおります。

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